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予定表

  1. テスト

活動内容

セミナー・研修会・実務研修

一例紹介

平成28年8月18日(木)
第9回「バリアフリー旅行研修会」東京会場

<第一部>

国土交通省 国土交通政策研究所川西副所長をお招きし
 シニア層の外出旅行拡大に関する調査研究の報告など
 拝聴しました

東京セミナー第一部

<第二部>

バリアフリー旅行実例を基に平森理事長が講演をされました

東京セミナー第二部

平成27年12月11日(金)
「バリアフリー旅行研修会」フォローアップ大阪会場

  平成27年8月大阪会場での「バリアフリー旅行研修会」に
  参加をされた方々とその後の活動報告や今後の取り組みなどに
  関し会員間の勉強会を開催致しました。
  当日参加された会員からは、
   ・お客様の満足度の価値と社会・地域のお困り事に対応する
    解決サービス
   ・観光シーズンは仕事があるがオフにも平均して仕事を
    出来るようにするには
   ・サービスの質を上げる為に、自社でスキルを上げるか、
    異業種連携先を見つけて重点項目を決めサービスの安心・
    安全・快適(介助・介護・看護)の連携を進める。
    同時に自社ホームページ上のサービス内容(介助・
    介護・看護)を見える化
  その他、意見交換を行い今後も定期的に報告会を開催する事で
  各々が抱えている問題点等の解決策をフォローアップしていく
  予定です。
平成27年12月10日(木)
第6回「バリアフリー旅行研修会」東京会場

<「バリアフリー旅行研修会」を東京都内で開催致しました>

研修会当日は、会員・観光産業や福祉業界に携わる方々・
 行政の方々にご参加を頂きました。
 今回のテーマは『バリアフリー旅行事業の“高収益化実現”』、
 『ユニバーサルツーリズムの市場とその取り組み事例』に
 ついてホテル(温泉宿泊施設)、旅行会社の経営者の方に
 講演をして頂き、メディアにも取り上げられるなど「バリ
 アフリー旅行」の重要性や関心度の高さを改めて認識致し
 ました。
 研修会後の意見交換会では参加者の方々より「バリアフリ
 ー旅行」を取り組む上での課題、現状の問題点を解決する
 施策など参加者の方々との情報交換も行いました。

 

平成27年8月27日(木)
第6回バリアフリー旅行研修会 IN大阪

研修会の講師
 ・加賀屋グループ大阪営業所長 藤田佳継
 ・こひつじクリエック 院長 小松邦志(代読)
 ・みのお山荘風の杜 副支配人 増日哲也
 ・当社団 理事長 平森良典

 

<研修会参加者の声>

・当事者の視点に立ち、寄り添える心を持つために、館内の
  椅子を押す。座る生活導線を体感し合い、杖歩行・歩ける
  車椅子・ほとんど歩けない車いすの方の不安や困りを収集、
  ソフト面や少額備品でケアできる事の意見を共有すること
  の大切さ。

 ・お客様の目的とやりたいことに対し「おもてなし」(対価
  を求めず相手の喜びを自分の喜びとする)極める事の大切
  さ。

 ・「温泉入浴のケアJスタッフの気持ちでやる事とプロ事業所
  と連携して紹介のみの場合、転倒骨折した時のリスクマネー
  ジメントの検討の必要性。

 ・介助・介護だけでなく、看護の安心・安全を受け旅行するた
  めに、AEDの設置・救急救命員・看護師・病院の連携などを
  必要とされる方へ、旅行前の想定外までの打合せ。当日のき
  め細かな健康観祭で細かな変化をより早く気づき、対処する
  ために救急救命員の取得で、救急や病院へ繋ぐ初期処置の大
  切さ、旅行でやりたかった事と体調の変化の情報共有の大切
  さを学びました。

 ・観光産業と介助、特に介護・看護の連携で、サービス・
  商品・情報を進化させる交流。

 ・ホームページは、ほしい情報を探している方へ選んでいただ
  けるツールの一部、情報公開
  (旅行業は強み取扱内容・運輸業は車内図面写真・宿泊業は
  知りたいバリア情報写真)
  12月に大阪で「サービス・商品・情報公開」実践報告交流会
  の再会を楽しみにしいます。