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  1. テスト

■(一社)バリアフリー旅行ネットワーク・心のバリアフリー研修(講師派遣)

種別

 総合研修

研修名

 心のバリアフリー研修(講師派遣相談)

内容

①心のバリアフリー実践講座
講師は、多様な障害者約2万名の旅行(交通移動・観光・宿泊・温泉)の案内と介助(車椅子移乗・トイレ・温泉入浴・食事など)体験者が勤めます。

研修は、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」に定められた「心のバリアフリー」の考え方を踏まえ、以下の3点の”気づき“を受講者に与えることを目的としています。
一つ目
障害のある人への社会的障壁を取り除くのは社会の責務であるという「障害の社会モデル」を理解する。
二つ目
多様な障害者:身体障害(肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・内部障害・補助犬利用者)・発達障害・知的障害・精神障害(てんかん・高次脳機能障害)・難病や認知症や医療が必要な方(酸素・吸引胃瘻・人工肛門)などの旅行のさまざまな困りごとの介助体験の事例から痛みの理解をする。
三つ目
共生社会をつくるために、多様な障害者とのコミュケーション声掛け接遇の対処事例から、すべての人が抱える困難や痛みを想像し共感する力を培う。

観光庁「観光施設における心のバリアフリー認定」観光関係者の接遇やサービス等による取組については、「高齢の方・障害のある方などをお迎えするための接遇マニアル(宿泊施設編・観光施設編)」(2019年観光庁発行)を活用します。
宿泊施設編: https://www.mlit.go.jp/common/001226565.pdf
観光地域編: https://www.mlit.go.jp/common/001226567.pdf

監修(一社)バリアフリー旅行ネットワーク
(国土交通省第7回バリアフリー化推進功労者大臣表彰)
(観光庁ユニバーサルツーリズム促進検討会委員)

※宿泊事業者・観光事業者・交通事業者・企業・団体・自治体向けに合わせて研修の内容は意見交換可能です。


研修プログラム例はこちら

窓口

(一社)バリアフリー旅行ネットワーク 
 担当:事務局 佐藤
 E-mail:info@bari-net.jp