バリネットについて
基本理念
メッセージ
社団概要
ヒストリー <沿革>
Calendar Loading

予定表

  1. テスト

バリネットについて

基本理念

誰もが安心して外出・国内外旅行が楽しめる心豊かな社会を一緒に築き、
幸せを感じ、笑顔あふれる健康長寿社会の一翼を担う。

根、幹(手)→

メッセージ

会長 平森 良典

代表理事 平森 良典

65歳以上の日本人口は、2020年、約3612万人、約29%、2040年3867万人、約36%を占めるという超高齢化社会を迎える私たちの国が目に前にあります。

交通バリアフリー法、同法律(バリアフリー法)等の施策により、全国各地のバリアフリーの取り組みの中で、全国に多目的トイレやスロープ・エレベーターが増え、来訪者(旅行)の視点を交えた、受入の人にやさしい研修会などの体制づくり、情報の整理や旅行者の送り手と観光地をつなぐ介助支援体制の整備等少しずつ進んでおります。

ユニバーサルツーリズムとは、「すべての人が楽しめるように創られた旅行であり、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行」を意味します。

何らかの制約がある方が安心して旅行できる環境の整備が必要となります。

私たちは、未来の日本を見据え、全国各地での研修会・勉強会において、高齢者疑似体験、観光地を活用した車椅子体験等の実施やサービス介助士2級の取得を促すことで関係者のスキルアップを図るとともに、意見交換会を開催し、新たな取組むべき事業や改善すべき課題を共有しています。

また、サポート(ヘルパー・ナース)の有償連携や旅行先のバリアフリー情報の把握、ビジネス連携等ネットワークを拡大する事でバリアフリー旅行の普及促進に勉め、10年間、様々な業種間のコーディネーターとしての役割を果たしていて、ユニバーサルツーリズム全体の質の向上も期待されると高い評価を頂き、第7回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞、更なる進化、質の向上の促進のために、この度、一般社団法人を設立いたしました。

私たちのめざす、あるべき姿は、『国土交通省「バリアフリー基本構想」・観光庁「観光立国推進基本法」の中に位置づけられているユニバールツーリズムの総合促進』の課題解決の一助を担うことです。

そのためには、観光産業(旅行・宿泊・運輸・観光施設・各種団体・NPO)と福祉・医療と教育関係や自治体の連携において、「あるべき姿と活動理念」に共感いただき、当事者の願いを、常にスキルアップし安心と信頼を提供し、支えあう各種法人・団体のプラットホーム連携の絆と実践ビジネスを大切にし、三つの活動の柱を通じ、全国の様々な送る手、受け手、支援体制をつなぎ、業界や産業の垣根を越えた支援体制と仕組みを構築してまいります。

一つ目は、当事者の視点を大切にし、各種団体(観光産業・福祉と医療・学生)ごとに『研修・実習パック(当事者の研修とケア実務実習)』の実践を通じ、スキルアップ(安心の質向上)を図り、各種プラットホームをつなぎ、安心して旅行が楽しめる支援環境の整備を行います。

二つ目は、全国の『研修・実習パック』に参加された方々のネットワークを強化し、ビジネス交流の場と会員向け、独自のスキルとコーディネイト力をつけるUD(ユニバーサルツーリズム)マーク認定に向けた研修会を開催いたします。

三つ目は、ユニバーサルツーリズムの『真の価値』は、「観光振興、生活の安心、高齢者健康支援、やさしいまちづくり」、さらに「健康・生きがい・生活QOL向上・要支援者介護予防・介護軽度化促進」波及効果にもつながる奥深いものだと考えています、会員(メンバー)と共に価値を共有し、市民が幸せを感じ、笑顔あふれる健康長寿社会の構築の一翼を担います。

三事業を連動させ、質向上と価値を共にブランド化し、会員間のビジネス交流に寄与する。 活動理念の価値に、共感いただける全国の法人及び団体様を、心より歓迎申し上げます。

一般社団法人 バリアフリー旅行ネットワーク
代表理事 平森 良典

社団概要

名称
一般社団法人 バリアフリー旅行ネットワーク
設立
2014年(平成26年)4月3日
事務局所在地
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-37-8 五月女ビル6F
大きな地図で見る
TEL
03 (6804) 6477
FAX
03 (6804) 6040
役員構成

代表理事 平森 良典
(旅行ネットワーク長兼務)

専務理事 佐藤 貴則
(事務局長兼務)

事 野津 和徳
(外出支援ネットワーク長兼務)

事 鈴木 恵

ヒストリー <沿革>

2004年 5月
全国バリアフリー旅行業情報交流協力会を発起
2004年 7月
開設準備委員会設置
2004年 8月
全国バリアフリー旅行業情報交流協力会をバリアフリー旅行ネットワークに名称変更
2005年 3月
設立第一回総会と意見交換会を京都にて開催(会員60企業団体にて)
2005年 7月
本会理念のロゴマーク完成
2005年 8月
JR西日本へ在来線特急自由席に優先座席の導入等の提言
2008年 1月
ジェイコムを通じ近畿運輸局へ旅行業者会員からアンケート収集と提出
2008年 2月
国交省「ユニバーサルデザインの考えに基づく観光促進事業検討委員会」にて活動紹介(東京都)
2009年 2月
収集した会員からのアンケート(208項目)を観光庁観光産業課へ提出と意見交換
2009年 3月
観光庁主催「ユニバーサルデザインの考えに基づく観光促進シンポジウム」にパネリストとして参加
2009年 12月
観光庁へ会員アンケート提出
2011年 1月
青森講演、琴平講演 プロモーションDVD完成 新パンフレット完成
2011年 3月
東日本大震災支援活動
2011年 12月
観光庁観光産業課と観光ユニバーサルについて意見交換
2014年 1月
第7回 国土交通省バリアフリー化功労者大臣表彰 受賞
国土交通省 自動車局 意見交換
2014年 4月
一般社団法人バリアフリー旅行ネットワーク設立